上半期(1~6月)の市場占有率

ラジオ業界誌ヒッツが、アメリカのレコード会社の上半期の市場占有率を発表した。それによると大手3社の占有率は以下だ。カッコ内は昨年(2017年)の実績。


1位 ユニバーサルミュージック 37.9(36.5)

2位 ソニーミュージック 25.8(26.7)

3位 ワーナーミュージック 17.3(17.3)


ユニバーサルミュージックが市場占有率を伸ばしたのはラップによるもの。ラップは定額制音楽ストリーミングによる見なし売り上げが他ジャンルに比べて大きい。ドレイクやポスト・マローンが売り上げに寄与した。

ソニーミュージックはラップ・ジャンルに弱く、カミラ・カベロやジャスティン・ティンバーレイクといったポップで稼いだ。

ワーナーミュージックは映画「グレイテスト・ショーマン」のサウンドトラック盤が売り上げに大きく貢献した。


下半期は10月頃から主要な作品が発売される。




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