定額制音楽ストリーミング・サービス戦争

アメリカ国内での有料会員数はこの夏、アップル・ミュージックがスポティファイを抜いてトップになると経済新聞ウォール・ストリート・ジャーナルが日曜日(2月4日)、伝えた。

アップル・ミュージックの有料会員は全世界で3600万、スポティファイの有料会員は7000万だが、アメリカに於けるアップル・ミュージックは1500万で、スポティファイは1820万だという。ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、アメリカではアップルが月々で5%の伸び率を示しているのに比べ、スポティファイは2%の伸び率だという。スポティファイが320万でリードしているが、アップルは直近(昨年9月からの5ヶ月間)で600万増えた。

この二つの定額制音楽ストリーミング・サービスが今後どうなるのか。スポティファイは近いうち、ニューヨーク証券取引所に上場し、潤沢な資金を手にする。スポティファイの無料会員を有料会員にする為に、様々な策を講ずるだろう。それに対してアップル・ミュージックはこの曲何ですかのシャザム社を買収した(今現在ヨーロッパ委員会から買収に待ったがかかっているが)事により新たな展開が予想される。

レコード会社やアーティストにとって、著作権を管理する音楽出版社や作詞作曲家にとって、この2社が適正な支払いをしてくれるので、次のターゲットはYouTubeだ。親会社のグーグルもアンフェアなビジネスを続けるのは無理があるだろう。




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