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またエド・シーランの盗作騒ぎ

昨年(2017年)、「シェイプ・オブ・ユー」が盗作だと言われ、似ている曲の作家をクレジットに加えることで一件落着したエド・シーラン。今度は「シンキング・アウト・ラウド」が似ていると訴えられた。ゴシップ・サイトのTMZが伝えている。

マーヴィン・ゲイの大ヒット曲「レッツ・ゲット・イット・オン」の盗作だとして、曲の権利の1/3を持つ投資会社から訴えられた。110億円(1$110円換算)の賠償金を求められている。

曲はマーヴィン・ゲイとエド・タウンゼントが書いた。この投資会社はエドの分を買い取ったという。この曲で2年前にもエド・シーランはエド・タウンゼントの遺族から訴えられている。エド・シーランは裁判で「でたらめ」と主張した。不思議なのはマーヴィン・ゲイの遺族からは訴えられていない。

ロビン・シックの2013年の最大ヒット・シングル「ブラード・ラインズ」の盗作問題。「ブラード・ライン ズ」がマーヴィン・ゲイの大ヒット曲「黒い夜(Got To Give It Up)」に酷似しているとして、マーヴィン・ゲイの遺族が曲を書いたロビン・シックとフィーチャリング・アーティストのファ レル・ウィリアムスとT.I.ことラッパーのクリフォード・ハリスの3人を訴えた。裁判所は「ブラード・ラインズ」の作家達に6億3600万円を遺族に支払うよう命じた。また今後「ブラード・ラインズ」から得られる著作権料の50%を遺族に分配するようにも命じた。そんな遺族が今回訴えない。

ストリーミング時代。シングルとして売れなくても曲単位の印税が入ってくる。バカにならない。



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