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アメリカのラジオでかかった曲ベスト10

今年(2018年)の上半期、アメリカのラジオでどんな曲が多くかかったか。ニールセン・ミュージックがまとめた。集計期間は2017年12月29日から2018年6月28日。


1 エド・シーラン「パーフェクト」

2 ビービー・レクサ&フロリダ・ジョージア・ライン「Meant to Be」

3 ブルーノ・マーズ&カーディ・B「フィネス」

4 カミラ・カベロfeat.ヤング・サグ「ハバナ」

5 ゼッド, マレン・モリス, グレイ「ザ・ミドル」

6 ドレイク「God's Plan」

7 デュア・リパ「New Rules」

8 マックスfeat.グナッシュ「Lights Down Low」

9 カミラ・カベロ「ネヴァー・ビー・ザ・セイム」

10 ホールジー「Bad at Love」


エド・シーランはグラミー賞主要4部門は取れなかったが、「パーフェクト」が最もかかった曲の1位になった。2位のビービー・レクサ&フロリダ・ジョージア・ラインはカントリー。3位のブルーノ・マーズはコンサートも絶好調。4位のカミラ・カベロは元フィフス・ハーモニー。5位のゼッドはロシア生まれのDJ。曲はマレン・モリスが歌っている。6位のドレイクは今最も力のあるラッパー。7位のデュア・リパはイギリスの女性シンガー・ソングライター。8位のマックス(シュナイダー)は男性シンガー・ソングライター。9位はカミラ・カベロのセカンド・シングル。10位のホールジーは女性シンガー・ソングライター。

ロックはゼロ。ビヨンセやリアーナといった女性リズム系もゼロ。9月末日が締め切りの来年のグラミー賞に向けて後半、どんな魅力的な曲が出てくるのだろう。



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洋楽天国

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