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今週のビルボード・アルバム・チャート(2019年8月17日付)

ラッパーのドレイク(32歳)が初登場1位になった。カッコ内は前週。


1( -) ドレイク「Care Package」  109,000枚

2( 3) エド・シーラン「No.6 コラボレーションズ・プロジェクト」  49,000枚

3( 4) ビリー・アイリッシュ「ホエン・ウィー・オール・フォール・アスリープ、
      ホエア・ドゥー・ウィー・ゴー?」  47,000枚

4( -) リル・ダーク「Love Songs 4 the Streets 2」  44,000枚

5( 5) クリス・ブラウン「インディゴ」  37,000枚

6( 1) エヌエフ「The Search」  36,000枚

7( -) サウンドトラック盤「ディセンダント3」  36,000枚

8( 7) リゾ「Cuz I Love You」  34,000枚

9( 2) チャンス・ザ・ラッパー「The Big Day」  33,000枚

10(-) トゥール「Ænima」  33,000枚


1位のドレイクはこれで9枚目の1位獲得アルバム。しかしラップは定額制音楽ストリーミングによる見なし売り上げが大きい。109,000枚のうちストリーミングが93,000枚。実物のCDと有料アルバム・ダウンロードの合計は16,000枚しかない。

2位のエド・シーランは28歳のシンガー・ソングライター。このアルバムはラップからカントリーまで、22人のアーティストとコラボしたもの。ジャスティン・ビーバーをフィーチャリングした「アイ・ドント・ケア」がヒット中。3位のビリー・アイリッシュ(17歳)はセールスが落ちない。4位のリル・ダークは26歳のラッパー。初めてのベスト10入り。

5位のクリス・ブラウンは2年振りのニュー・アルバム。6位のエヌエフは28歳の白人ラッパー。イエス・キリストを歌うクリスチャン・ミュージック。7位はテレビ映画「ディセンダント3」のサウンドトラック盤。8位のリゾは女性ラッパー。9位のチャンス・ザ・ラッパーは2017年のグラミー賞で「最優秀新人賞」を受賞した。レコードが発売されていなかった為、賛否両論が巻き起こった。10位のトゥールは1996年に発売したアルバム。有料ダウンロードとストリーミングを解禁して、突然ベスト10に入った。



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洋楽天国

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