最も嫌われたロックンローラーの妻たち

30日、アメリカの投資家が読んでいるWall St. Cheat Sheetというサイトに乱暴な記事が掲載された。いわく、最も嫌われたロックンローラーの5人の妻。書いた記者は、ファンから嫌われた妻で選んだという。彼女たちの色々な活動がファンに嫌われた理由だという。数字の裏づけが無い記事。乱暴だが納得する部分もある。ではその5人の妻たち。


5位)プリシラ・プレスリー

4位)リンダ・ラモーン

3位)オードリー・ウィリアムズ

2位)コートニー・ラヴ

1位)ヨーコ・オノ


夫が有名であればあるほど、その妻は嫌われるようだ。5位のプリシラはエルヴィス・プレスリーの妻。プレスリーがドイツ駐屯のアメリカ軍に兵役中知り合って結婚した。ファンからすれば徴兵制があったにせよ、スーパー・スターをドイツに送り込んだ事がそもそも頭にくる。あげくにそこで知り合った女性との結婚は許せないという事なのだろう。プリシラとエルヴィスの娘、リサ・マリー・プレスリーはマイケル・ジャクソンと結婚し離婚した。

リンダ・ラモーンはパンク・バンドのラモーンズのギタリスト、ジョニー・ラモーンの妻。ラモーンズのボーカリストのジョーイ・ラモーンのガールフレンドだったがジョニーに寝返った。

オードリー・ウィリアムズはカントリー・ミュージックの天才、ハンク・ウィリアムズの妻。夫をドラッグの道に誘ったのはオードリーだという。ハンクは数々のヒット曲を放ったが、ドラッグの過剰摂取が原因で29歳の若さで他界した。オードリーの評判が悪いのは、ハンクの死後、離婚していたにもかかわらず、レコード会社や音楽出版社からの印税の半分は自分のものだと裁判に訴えた事だそうだ。

コートニー・ラヴはロック・バンド、ニルヴァーナのカート・コバーンの妻。カート・コバーンが自殺したのはコートニーとのドラッグ生活が原因だとファンは思っている。カートの死後コートニーは女優としても名声を得る。最近はカート・コバーンが書いた楽曲の権利をコートニーが40億円もの大金でプライマリー・ウェーブという音楽出版社に売った事が大きな話題になった。

ヨーコ・オノは偉大なる夫を持った事で、嫌われるのはしょうがないという事だろう。


テーマ : 洋楽
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