ジャスティン・ビーバーの映画が大コケになるかもしれない

北米で12月25日に公開されたジャスティン・ビーバーのドキュメンタリー映画「ビリーヴ(Believe)」の興行成績が悲惨な状況になっている。映画業界誌ハリウッド・レポーターが伝えた。

公開日から3日間の興行収入は3.1億円(1$100円換算)で、金曜日の興行収入は1億円を割り、ランキングの14位にとどまった。映画業界関係者は公開1週間の売り上げを4.5億円とみている。この数字はジャスティン・ビーバーの前作「ネヴァー・セイ・ネヴァー」の29.5億円を大幅に下回っている。

最近の音楽ドキュメンタリー映画はワン・ダイレクションの「This Is Us」が公開1週間で15.8億円の興行収入があったが、「ビリーヴ」はそれの1/4程度しかない。ハリウッド・レポーター誌はライバルの映画会社の、「1年間で最も忙しいクリスマスに公開したのが理解できない」とのコメントをのせた。

「ビリーヴ」の映画製作費はわずか5億円。関係者によると最終の興行収入は10億円程度。海外での興行収入やDVDで利益は出るとみている。

強気のマネージャー、スクーター・ブラウンもこの興行収入と引退騒ぎには頭が痛いかもしれない。


ジャスティン・ビーバー


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