シングル曲のタイトルは短いほうが良い

音楽業界誌ビルボードが面白い記事を書いた。タイトルは「単純なタイトルの曲がビルボード・シングル・チャートを独占している」。

最近一語(One Word)の曲名ソングがチャートの3割を占める。グラミー賞「最優秀楽曲賞」に輝きシングル・チャートの1位になったロードの「ロイヤルズ」。先週チャート1位のファレル・ウィリアムス「ハッピー」。最高位は3位だったが現在81週間チャートに入っているイマジン・ドラゴンズの「レディオアクティヴ」。コールドプレイの新曲でチャート・インした「マジック」。

ビルボード誌は一語のタイトル・ソングがチャートをどのくらい占めたか、2014年はまだ3ヶ月しかないが、年間は以下のようになっているという。

2010年 18曲

2011年 21曲

2012年 17曲

2013年 23曲

2014年 31曲

調べによると1989年は9曲しかシングル・チャートの100位に入っていなかった。過去には一語で大ヒットしたポール・アンカの「ダイアナ」や、ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」やヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」がある。ビートルズには「ヘルプ!」や「イエスタデイ」があるし、レディー・ガガも「パパラッチ」や「テレフォン」と一語シングル・ヒット曲が少なくない。

ビルボード誌は、「ソーシャル・メディアを使ってコミュニケーションをする時代には短いタイトルのほうが良い」と解説している。ケイティ・ペリーのヒット曲「ロアー」を書いた作曲家のボニー・マッキーは一語タイトルについて、「クリーン、単純、そして大胆」とコメントした。


テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

洋楽天国

Author:洋楽天国
FC2ブログへようこそ!

スポンサードリンク
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR