2014年の音楽サービスにかんする調査(モルガン・スタンレー調べ)

投資銀行のモルガン・スタンレーが先週、アメリカ人が音楽について、どのサービスを使っているかを発表した。昨年11月に、2016人にアンケート調査した。オーディオ限定なので新聞や雑誌は含まれない。以下が音楽について使っているサービスだ。


聴取者調査2014


従来から言われていた通り、既存のAM/FMラジオがトップだった。車社会の国である。インターネット・ラジオのパンドラは伸びているが、地元密着のラジオにはかなわない。iHeartRadioもiTunesRadioもインターネット・ラジオ。SiriusXMは衛星ラジオ。定額制音楽ストリーミング・サービスのスポティファイやAmazon Prime MusicやGoogle Play Musicに接する人達は、有料の為か、言われている程には多くない。

MTV他、音楽TVチャンネルから情報を得る消費者も多い。それにしてもアップルがヘッドフォン事業込みで3000億円で買収したビーツ・ミュージック。定額制音楽ストリーミング・サービスだが、回答者の僅か5%が使っていると答えた。



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