ビートルズとアップル・ミュージック

月曜日(6月8日)に発表されたアップルの定額制音楽ストリーミング・サービスのアップル・ミュージック。その後業界誌ヒッツ他が余波を伝えている。

スポティファイに音源を提供しなかったテイラー・スウィフトはアップル・ミュージックには提供するようだ。有料会員しかいないアップルならOKという事か。

ビートルズの音源も提供されない。ビートルズはインターネット・ラジオのパンドラや定額制のスポティファイにも提供していない。ダウンロード販売はiTunesストアーのみだ。アップルはiTunesでビートルズを販売するのに約8年もかかった。


アップルの発表を受けて、昨日(6月9日)、パンドラの株価は3.1%も下落した。そのパンドラの最高財務責任者であるマイケル・ヘリングはCNBCのインタビューに、80%の消費者は金を払って聴くよりも広告が入ったタダのインターネット・ラジオを聴くと答えた。

アップル・ミュージックの最高責任者であるジミー・アイオヴィンは音楽誌ローリング・ストーンの質問、「アップル・ミュージックの母体となったビーツ・ミュージックの創業者ドクター・ドレーの姿を見かけませんでしたが」に対して、「後ろから3列目の真ん中に座っていた。彼は無口だから」と答えた。



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