ゼイン・マリクの順調すぎるソロ活動

ゼイン・マリク
RCAレコードとの契約。写真は本人がツイッターに投稿した。


ワン・ダイレクションを抜けたゼイン・マリクがソロ・アルバムの制作に入った。ノーティ・ボーイと喧嘩別れになったが、マレイというプロデューサーが正式に決まった。マレイは過去にアリシア・キーズやフランク・オーシャン他をプロデュースしている。ラジオ業界誌ヒッツが伝えた。

アメリカでのレコード会社はソニーミュージック傘下のRCAレコードに決まった。やはりボーイ・バンドの場合、レコード会社と特別な契約があるようだ。契約書の中に、「グループを抜けるメンバーの条項」があり、ワン・ダイレクションが契約しているサイコ・レコード(音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルとソニーミュージックの合弁会社)から抜けられない。サイコからすれば、抜けるメンバーで力が無い奴はいらない、という条項もあるのだろう。いずれにせよアメリカではサイコが引受先を探し、同じソニーミュージック傘下だが、ワン・ダイレクションのコロンビア・レコードではないRCAレコードに決まった。必然的に日本はソニーミュージックになると思う。

マネージメントも決まった。ターン・ファースト・アーティストという事務所で、イギー・アゼリア、リタ・オラやエリー・ゴールディングをマネージメントしている。サラ・ステネットという女性が代表だ。

ソロ・アルバムはワン・ダイレクションが発売される年内を避けて、来年になるという情報もある。それにしても3月25日の 、「引退後は普通の一般男性として生きていきたい」と声明を出してまだ4ヶ月。いくらなんでも手際が良すぎないか。とても本人が全て仕切っているとは思えない。



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