ユニバーサルミュージックの売り上げ構成比

ユニバーサル・ミュージックが水曜日、2015年上半期の世界売り上げを発表した。それによると、通貨の為替変動を考慮しない場合の数字は、レコード部門トータルで対前年比3.6%のアップだった。実物のCD等は7.4%のダウン、有料のデジタル・ダウンロードは7.3%のアップで、インターネット・ラジオや衛星ラジオや定額制音楽ストリーミング・サービスからの売り上げは16.4%アップした。ユニバーサルミュージックは本社がフランスのヴィヴェンディなので、ユーロとドルの為替変動を考慮しない数字で対前年を比べた。


売り上げの貢献アーティストは以下だ。

1位) テイラー・スウィフト

2位) サウンドトラック盤「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

3位) サム・スミス

4位) ドレイク

5位) マルーン5


以下は音楽情報サイトのミュージック・ビジネス・ワールドワイドが売り上げの構成比をグラフ化した。Physicalは実物のCD。Digitalは有料ダウンロード。インターネット・ラジオやストリーミング・サービスはLicensingに含まれる。全世界の売り上げなので、アメリカに比べるとLicensingの割合は低い。ダウンロードが伸び悩みという中で全体の5割に達した。


ユニバーサルの上半期




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