アース、ウィンド&ファイアーとシカゴ

アース


3月23日のフロリダ州ジャクソンビルからアース、ウィンド&ファイアーとシカゴのジョイント・コンサートがスタートする。

アルバム・デビューはシカゴが1969年、アース、ウィンド&ファイアーが1971年だ。両者とも多くのヒット曲がある。イメージとして、シカゴは白人向けのロック・バンド。アース、ウィンド&ファイアーは黒人向けのソウル・バンドだ。どんな客がコンサートに足を運ぶのか。答えは「クラシック・ヒッツ」かもしれない。

アメリカの音楽をかけるラジオ局で、近年人気が高いのは「クラシック・ヒッツ」と呼ばれているフォーマットで、70年代や80年代のヒット曲を中心にかける。ジャンルは問わない。ロックでもソウルでもポップスでも良い。但し当時大ヒットした曲でなければならない。リスナーの年齢は50歳を越える。以前古いヒット曲をかけるラジオ局のフォーマットを「オールデイズ」と呼んでいた。50年代のヒット曲だ。しかしさすがにこのフォーマットで聴取率は稼げない。

ちなみにツアーがスタートするジャクソンビル地区でのクラシック・ヒッツ局はWJGL-FMで、聴取率は3位。ここ数時間でかかった曲はヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」、TOTOの「アフリカ」、イーグルスの「デスペラード」、エルトン・ジョンの「僕を救ったプリマドンナ」やガンズ・アンド・ローゼズの「天国への扉」だった。

ツアーは7月4日(独立記念日)のロサンゼルス迄続く。




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