ドレイクの営業

日本の音楽業界用語で、アーティストやミュージシャンが、お金を貰って、一般では無く特定の人達に向けて歌ったり演奏したりする事を「営業」と呼ぶ。

アメリカでもよくある。金持ちが誕生日や結婚式のパーティーに、大金を払ってアーティストを呼ぶ。新聞ニューヨーク・ポストが伝えた。先週の土曜日、ニューヨークでそれがあった。場所はマンハッタンにあるロックフェラーセンター65階の豪華レストラン「レインボールーム」。ここを不動産業者のベン・アシュケナージが娘ギギの為に貸し切った。ユダヤ教でバト・ミツワーと呼ばれる、12歳の女子の成人式の為だ。

呼ばれたのはラップのスーパースターのドレイク。ゴシップ専門サイトのTMZによると、ドレイクのギャラは3600万円から7200万円の間だろうという(1$120円換算)。ドレイクが引き受けたのは彼がユダヤ人だからだとニューヨーク・ポストは報じた。




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