レオナ・ルイス、ブロードウェィ・ミュージカルに挑戦

レオナ・ルイス
写真はレオナ・ルイスのHPより


イギリス出身の女性歌手レオナ・ルイス(31歳)がブロードウェィ・ミュージカル「キャッツ」に、グリザベラ役で登場する事が決まった。前任者はニコール・シャージンガーだった。自らのツイッターで発信した。

キャッツのプロデューサーであるアンドルー・ロイド・ウェバーに誘われたからだそうだ。「とても誇りに思います」とコメントした。

イギリスの演劇・音楽の専門学校「ブリット・スクール」を卒業した。アデルの先輩になる。2006年、音楽オーデション番組「Xファクター」で優勝。ソニーミュージックからデビューする。ファースト・アルバム「スピリット」とセカンド・アルバム「エコー」は全英アルバム・チャートの1位になった。

2008年の北京オリンピック閉会式で、レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジと登場、ロンドン五輪に向けて、レッド・ツェッペリンの代表曲「胸いっぱいの愛を」を熱唱した。

ソニーミュージックからユニバーサルミュージックに移籍した昨年のアルバム「アイ・アム」はセールスが不振で、本国イギリスで最高位12位、アメリカでは最高位38位に終わった。キャリアの節目になったかもしれない。

「キャッツ」は16年振りのブロードウェイ公演で期待が高まる。レオナ・ルイスは7月31日のステージから登場する。



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