ドナルド・トランプの大統領就任式典で歌うアーティスト選びが難航

来年(2017年)の1月20日に行われる大統領就任式の式典。歌唱するアーティストの選考が難航しているとアメリカのメディアが伝えた。

2013年の2期目のオバマ大統領の就任式典ではジェイムス・テイラーが「アメリカ・ザ・ビューティフル」を、ケリー・クラークソンが「マイ・カントリー・ティズ・オブ・ジー」を歌い、ビヨンセが合衆国国歌を斉唱した。遡ること2005年の共和党ジョージ・ブッシュの式典ではクラシックの女性メゾ・ソプラノ歌手のスーザン・グラハムと同じく女性メゾ・ソプラノ歌手のデニス・グレイヴスがアメリカ国歌を歌った。

ドナルド・トランプ側は様々なスーパー・スターに声をかけている。アメリカ人じゃないイギリス人のエルトン・ジョンに断られ、アメリカ人じゃないカナダ人のセリーヌ・ディオンに断られ、ドナルド・トランプの共和党の支持者が多いカントリー・ミュージック界で、スーパー・スターのガース・ブルックスにも断られそうだという。ハード・ロックのキッスは断った。以外だが、ビーチ・ボーイズが浮上している。ブライアン・ウィルソンが承諾するとはとても思えないが。

ドナルド・トランプは選挙期間中、作詞作曲家の許諾を得ず勝手に曲を使用。ローリング・ストーンズ、エアロスミス、ニール・ヤングやアデル等に抗議された。他人の権利を踏みにじっても、どうとも思わない。そんな人物をアメリカ国民は選んだ。

式典まで1月も無い。





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