ユニバーサルミュージックの第一四半期売り上げ

ユニバーサルミュージックは昨日(5月11日)、今年(2017年)の第一四半期(1月~3月)の決算を発表した。音楽業界紙ビルボードが伝えている。

それによると、全体での伸び率は対前年で12.2%も伸びた。定額制音楽ストリーミングによる売り上げは対前年で49%も伸びた。それに比べて有料ダウンロードの売り上げは21.3%もダウンした。実物のCD等は4%のダウンですんだ。

売り上げを割合でみると(カッコ内は前年)、全体の46%(34.5%)がストリーミング売り上げ、実物のCD等が22.2%(26.5%)、有料ダウンロードが15.2%(22.1%)、インターネット・ラジオや衛星ラジオ等の音源使用料他が16.5%(16.9%)だった。

地域別の売り上げでみると、北米が全体の48%で、ヨーロッパが32%、日本を含むアジアが13%、中南米が4%、その他の地域が3%だった。

売り上げに寄与した作品は、ドレイクやザ・ウィークエンドに加え、映画「ラ・ラ・ランド」のサントラ盤や、販売を受託しているディズニー映画「モアナと伝説の海」だった。第二四半期にはビートルズの50周年サージャント・ペパーズ・アルバムや、ロード、イマジン・ドラゴンズ、パール・ジャム、ケイティ・ペリー、ダナ・デル・レイやシャナイア・トゥエインの新作が予定されている。



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